口腔外科

当院の口腔外科の考え方

当院の口腔外科の考え方

「口腔外科って、大学病院や総合病院に行かないと受けられないんでしょう?」そんなイメージをお持ちの方は多いかもしれません。しかし実際には、口腔外科の守備範囲のかなりの部分は、一般歯科医院で対応できます。

Ihana歯科北浜では、「できること」と「紹介すべきこと」の線引きを明確にし、科学的根拠に基づいて判断しています。当院で安全に対応できる処置はしっかり行い、高度な設備や全身管理が必要なケースは、速やかに適切な専門医療機関におつなぎします。

まず、この2つの安心をお伝えさせてください。

  1. 多くの口腔外科処置は、一般歯科医院で受けられます 親知らずの抜歯(水平埋伏を含む多くのケース)、歯茎の膿瘍の切開排膿、小さな粘膜病変の生検、顎関節症の初期評価と保存的治療など、日常的な口腔外科処置の大部分は一般歯科医院で対応可能です。
    わざわざ大きな病院を受診する必要がないケースも多くあります。
  2. 必要なときは、専門医療機関に確実につなぎます 一方で、全身麻酔が必要な症例、悪性腫瘍の疑いがあるケース、重度の顎骨骨折、入院管理が必要な重症感染症などは、大学病院や総合病院の口腔外科が適任です。
    当院では、「紹介すべきかどうか」の判断を科学的根拠に基づいて行い、必要な場合は連携先への紹介状を迅速に作成します。

当院の口腔外科の特徴

当院の口腔外科の特徴

Ihana歯科北浜の口腔外科には、3つの特徴があります。

  1. 「できること」と「紹介すべきこと」の透明な線引き 当院では、すべての口腔外科処置を無理に院内で完結させようとはしません。画像診断や全身状態の評価を行った上で、当院で安全に対応できる範囲を正直にお伝えします。
    高度な処置が必要な場合は、大学病院や総合病院の口腔外科に速やかに紹介します。「何でもできます」ではなく、「適切な場所で、適切な治療を」が当院の方針です。
  2. 科学的根拠に基づく判断 口腔外科の領域では、たとえば「骨粗鬆症の薬を飲んでいるから抜歯できない」「血液サラサラの薬を止めないと手術できない」といった思い込みが広まっていることがあります。
    しかし、最新の研究や国際的なガイドラインでは、これらの判断はケースバイケースで行うべきとされています。当院では、研究の統合分析やガイドラインに基づいて、過剰な制限も過少な注意もない、バランスの取れた判断を心がけています。
  3. 全身状態を考慮した安全管理 口腔外科処置は、お口だけの問題ではありません。服用中のお薬、全身疾患の有無、アレルギー歴などを事前に詳しくお伺いし、安全な処置計画を立てます。
    特に抗凝固薬や骨粗鬆症治療薬を服用されている方には、薬剤の種類・投与期間・リスク因子を総合的に評価した上で方針を決定します。

口腔外科とは

口腔外科とは、お口の中やその周囲に生じる外科的な疾患を扱う診療科です。具体的には、親知らずの抜歯、歯茎や顎の腫れ・感染、顎関節の痛みや異音、口腔粘膜のできもの、外傷(歯の破折・脱臼)などが含まれます。

一般歯科との違い

一般歯科は、むし歯や歯周病の治療、クリーニング、被せ物など、歯と歯周組織の日常的な治療を中心に行います。一方、口腔外科は「外科的な処置・判断が必要な領域」を担当します。

実際の臨床では、一般歯科と口腔外科の境界は明確に線を引けるものではありません。たとえば、「歯茎が腫れた」という症状は歯周病かもしれませんし、歯根の感染や顎骨の問題かもしれません。「顎が痛い」はむし歯の放置による炎症かもしれませんし、顎関節症かもしれません。

大切なのは、患者さんが「これは一般歯科?口腔外科?」と悩む必要はないということです。Ihana歯科北浜では、まずご相談いただければ、診査・診断の結果に基づいて、当院で対応するか、専門医療機関に紹介するかを判断します。

対象となる症状・お悩み

以下のような症状やお悩みがある方は、口腔外科の対象となる可能性があります。まずはご相談ください。

歯・歯茎に関するもの

  • 親知らずが痛い、腫れた
  • 歯茎が大きく腫れて膿が出ている
  • なかなか治らない歯茎の腫れがある
  • 歯が折れた、ぶつけて歯がぐらぐらする(外傷)
  • 抜歯が必要と言われたが、持病の薬が心配

顎(あご)に関するもの

  • 口を開けると顎が痛い、カクカク音がする
  • 口が大きく開かなくなった
  • 朝起きると顎がだるい、こわばる

口の中の粘膜に関するもの

  • 口の中にできものがある(白い、赤い、黒いなど)
  • 口内炎がなかなか治らない(2週間以上続く)
  • 唇や舌にしこりがある
  • 歯茎や粘膜の色が変わった

その他

  • 唾液腺が腫れる
  • 口が乾く(ドライマウス)が続く
  • 顔や口周りのしびれがある

当院で対応できる治療・処置

親知らずの抜歯

親知らず(第三大臼歯)の抜歯は、口腔外科で最も多い処置のひとつです。真っすぐ生えているもの、横向きに埋まっているもの(水平埋伏)、歯茎の中に完全に埋まっているもの(完全埋伏)など、さまざまなパターンがあります。

当院では、パノラマX線やCT画像を用いて、歯の位置・根の形態・下顎管(神経・血管の通り道)との距離を事前に精密評価します。リスクが許容範囲内であれば院内で安全に抜歯し、神経との距離が極めて近い高リスク症例は専門医療機関に紹介します。

抜歯後に隣の歯(第二大臼歯)の遠心に歯周ポケットが残ることが知られていますが、近年の研究では、自己血由来の多血小板フィブリン(APC)を併用することで、軟組織の治癒促進、痛みの軽減、骨密度の回復が報告されています。

親知らずの抜歯

歯茎の腫れ・膿瘍(感染症への対応)

歯の根の感染(根尖性歯周炎)や歯周病が悪化すると、歯茎が大きく腫れて膿が溜まることがあります(歯槽膿瘍)。このような場合、まず切開排膿で膿を出し、原因歯の治療(根管治療や抜歯)を行います。

重症度の評価は治療方針を左右する重要なポイントです。近年の研究では、血液検査の好中球/リンパ球比(NLR)が歯性感染症の重症度、入院期間、抗菌薬の必要量と相関することが報告されており、客観的な指標として注目されています。

腫れが顎の下や首に広がるような重症例(蜂窩織炎・Ludwig Angina)は、気道閉塞のリスクがあるため、速やかに入院可能な医療機関に紹介します。

歯茎の腫れ・膿瘍(感染症への対応)

顎関節症(TMD)の診断と初期治療

顎関節症(TMD:Temporomandibular Disorders)は、顎関節の痛み、開口障害、関節雑音(カクカク・ジャリジャリ音)を主な症状とする疾患群の総称です。筋肉由来のもの(筋性TMD)、関節円板のずれ(円板転位)、変形性関節症など、原因はさまざまです。

当院では、顎関節症の初期評価と保存的治療に対応しています。

顎関節症(TMD)の診断と初期治療

診断

問診・触診・開口量の測定に加え、必要に応じて画像検査を行い、筋性・関節性・混合型の分類を行います。顎関節症は線維筋痛症やその他の全身性疼痛疾患と合併することがあるため、全身的な視点も重要です。

保存的治療(まず試みる治療)

国際的なエビデンスに基づき、当院では以下の保存的アプローチを第一選択としています。

  1. スタビライゼーションスプリント
    (マウスピース)
    コクランレビューおよび複数のRCTのメタ解析で、顎関節症の疼痛軽減と下顎運動の改善に有効であることが報告されています。特に筋性TMDや開口障害のある方に推奨されます。
  2. 運動療法・セルフケア指導開口訓練やストレッチは、スプリントと同等の疼痛改善効果があるとする研究があり、患者さん自身ができる治療として重要です。
  3. 生活習慣の見直し歯ぎしり・食いしばりの意識化、姿勢の改善、ストレス管理など、行動変容も治療の重要な柱です。

心理的アプローチの位置づけ

近年の研究では、認知行動療法(CBT)などの心理的介入が、標準治療と同等の疼痛軽減効果を持ち、標準治療と組み合わせるとさらに効果的であることが報告されています。顎関節症は「噛み合わせだけの問題」ではなく、心理社会的要因も関与する多因子疾患です。

当院では必要に応じて、心療内科やペインクリニックとの連携もご案内します。

当院での対応範囲と紹介基準

保存的治療で改善が見られない難治性TMD、関節腔内注射や外科的介入が必要な場合は、専門医療機関に紹介します。

口腔粘膜疾患のスクリーニングと生検

口の中の粘膜に「白い斑点」「赤い斑点」「治らない口内炎」「しこり」「色の変化」が見られる場合、それらは口腔潜在的悪性疾患(OPMD)や、まれに口腔癌の初期徴候である可能性があります。

口腔癌は、早期発見できれば予後が大きく改善しますが、診断が遅れるほど治療の侵襲が大きくなり、予後が悪化します。

口腔粘膜悪性黒色腫のレビューでは、診断時にすでに遠隔転移が存在するケースが約30%に達すると報告されており、早期のスクリーニングの重要性が強調されています。

口腔粘膜疾患のスクリーニングと生検

当院で行うこと

  • 視診・触診による口腔粘膜の系統的チェック(定期検診時にも実施)
  • 疑わしい病変に対する生検(組織の一部を採取して病理検査に提出)
  • 天疱瘡や類天疱瘡など自己免疫性水疱症が疑われる場合の直接蛍光抗体法(DIF)のための適切な生検部位の選択

紹介するケース

  • 病理検査で悪性または前癌状態が確認された場合は、速やかに専門医療機関(口腔外科・頭頸部外科)に紹介します
  • 広範囲の粘膜疾患で全身的な管理が必要な場合

抗凝固薬・抗血栓薬を服用中の方の抜歯・外科処置

「血液サラサラの薬を飲んでいるから抜歯できない」と言われた経験はありませんか? 実は、この判断は必ずしも正しくありません。

近年の複数のランダム化比較試験を統合したレビューでは、抗凝固薬を中断せずに歯科処置を行った場合でも、重篤な出血合併症は非常にまれであり、局所的な止血処置で十分に管理できることが報告されています。さらに、血栓塞栓症の合併はどの研究でも報告されていません。

一方で、抗凝固薬を自己判断で中断すると、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓塞栓イベントのリスクが高まります。

抗凝固薬・抗血栓薬を服用中の方の抜歯・外科処置

当院の方針

  • 原則として、抗凝固薬・抗血栓薬は中断せずに処置を行います
  • 局所止血材(酸化セルロース、コラーゲンスポンジ、縫合など)を確実に使用します
  • 処方医(循環器内科など)との連携を行い、薬剤の種類・用量・リスクを確認します
  • 出血が初日に軽度に生じることはありますが、通常は局所的な対応で管理可能です

骨粗鬆症治療薬と顎骨壊死(MRONJ)のリスク管理

骨粗鬆症の治療薬(ビスフォスフォネート製剤、デノスマブなど)を服用・注射されている方は、抜歯などの顎骨に侵襲が加わる処置の後に、まれに薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)が発生するリスクがあります。

しかし、「骨粗鬆症の薬を飲んでいるから一切の歯科処置ができない」というのは誤解です。国際タスクフォースのコンセンサスでは、骨粗鬆症に対する抗吸収薬によるMRONJの発生率は約0.001〜0.5%と報告されており、一般集団と比べてわずかに高い程度です。

骨粗鬆症治療薬と顎骨壊死(MRONJ)のリスク管理

当院の対応

  • 薬剤の種類(経口/注射)、投与期間、併用薬(ステロイドなど)、リスク因子を総合的に評価します
  • 骨粗鬆症に対する経口ビスフォスフォネートの場合、多くのケースで抜歯は安全に実施可能です
  • がん治療で高用量の抗吸収薬を使用している方は、MRONJリスクが有意に高い(1〜15%)ため、処置前に腫瘍内科と連携し、慎重に方針を決定します
  • MRONJの予防には、抜歯前の口腔衛生管理、感染コントロール、歯科受診の先送りを避けることが重要です
  • すでにMRONJが発生している場合、病期に応じて保存的管理(抗菌薬、洗口)から外科的介入まで選択肢がありますが、進行例は専門医療機関に紹介します

歯の外傷(破折・脱臼・脱落)

転倒やスポーツ中の衝突などで歯が折れたり、抜けたりした場合は、できるだけ早く受診してください。特に歯が完全に脱落した場合、再植の成否は時間との勝負です。

歯の外傷(破折・脱臼・脱落)

歯が抜けたときの応急処置

  • 歯の根の部分にはできるだけ触れない
  • 汚れていたら流水で軽く洗う(こすらない)
  • 可能であれば、元の位置に戻して噛んで固定する
  • それが難しければ、牛乳に浸して持参する(生理食塩水でも可)
  • できるだけ30分以内、遅くとも2時間以内の受診を目指してください

当院では、脱落歯の再植、破折歯の修復、軟組織損傷の縫合に対応します。顎骨の骨折が疑われる場合は、速やかに専門医療機関に紹介します。

大学病院・総合病院への紹介が
必要なケース

大学病院・総合病院への紹介が必要なケース

当院では以下のようなケースは、大学病院や総合病院の口腔外科に紹介させていただきます。

  • 悪性腫瘍(口腔癌)の疑いがある場合
  • 全身麻酔や入院管理が必要な手術
  • 重度の顎骨骨折
  • 下顎の神経(下歯槽神経)に極めて近接した深部埋伏智歯で、CTで精密評価しても安全域が確保できない場合
  • 重症の蜂窩織炎(顎周囲から頸部に広がる感染)で点滴加療・入院が必要な場合
  • 薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)が進行し、外科的デブリードマンや骨切除が必要な場合

紹介は「見放すこと」ではありません。患者さんにとって最善の治療を受けていただくための、大切な医療判断です。紹介先での治療後は、当院でフォローアップを継続することも可能です。

「必要なら専門医につなぐ誠実さ」が、Ihana歯科北浜の口腔外科の根幹です。

よくある質問

顎(あご)を動かすと音がしたり痛んだりします。これも口腔外科の範囲ですか?
はい、顎関節症(TMD)は口腔外科の重要な守備範囲のひとつです。顎関節の痛み、開口障害、クリック音やクレピタス音(ジャリジャリ音)は、いずれもTMDの代表的な症状です。
まずは診査を受けていただき、筋肉の問題なのか関節の問題なのかを見極めた上で、スプリント療法や運動療法などの保存的治療から始めます。
コクランレビューでは、スタビライゼーションスプリントが疼痛軽減に有効であることが報告されています。保存的治療で改善しない場合は、専門医療機関をご紹介します。
転んで歯が折れたり、抜けてしまったりした緊急時も対応できますか?
はい、対応します。歯の外傷は時間との勝負です。
歯が完全に抜けた場合は、歯根に触れずに牛乳などに浸して、できるだけ早くお持ちください。再植の成功率は、受傷から処置までの時間が短いほど高くなります。診療時間内であれば速やかに対応しますので、まずお電話ください。
手術の前に、どのような検査(レントゲン、CTなど)が必要ですか?
処置の内容によって異なりますが、基本的にはパノラマX線写真(お口全体を1枚で撮影)で全体像を把握します。
親知らずの抜歯で神経との位置関係を精密に評価する必要がある場合や、顎骨の病変が疑われる場合には、CT撮影を行います。また、全身疾患のある方や服薬中の方には、血液検査の結果をお持ちいただく場合があります。
外科処置の後は、食事や生活でどのような制限がありますか?
処置の内容や範囲によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
  • 処置当日は激しい運動、飲酒、長い入浴を避けてください(血流が増えて出血しやすくなります)
  • 食事は処置部位の反対側で、柔らかいものを召し上がってください
  • 処方された薬(痛み止め・抗菌薬)は指示通りに服用してください
  • 喫煙は創傷治癒を遅らせるため、少なくとも処置後数日間は控えることを推奨します
当院では、処置後の注意事項を書面でもお渡しし、不安な点があればいつでもご連絡いただける体制を整えています。
このページの参考文献・エビデンス(全36件)
当院の口腔外科の考え方
歯性感染症の重症度評価(NLR)SR(Ghasemi 2024) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
単純抜歯後の合併症SR(Herrera-Barraza 2022) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
当院の口腔外科の特徴
抗血栓療法下の歯科処置SR/NMA(Boccatonda 2023) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
骨吸収抑制薬とインプラント・MRONJ SR(Mirza 2025) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
ONJ Taskforce コンセンサス(Ali 2025) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
当院で対応できる治療・処置
親知らず抜歯後の歯周欠損対策(概観SR, Apessos 2025) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
単純抜歯後の合併症SR(Herrera-Barraza 2022) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
DNS支援下の埋伏歯抜歯(Zhang 2026) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
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咬合スプリントによるTMD管理コクランSR(Singh 2024) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
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TMD疼痛への心理的介入SR(Christidis 2024) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
TMDと線維筋痛症の有病率SR/MA(Yakkaphan 2023) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
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化学発光による口腔癌スクリーニングMA(Kim 2022) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
抗血栓療法下の歯科処置SR/NMA(Boccatonda 2023) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
抗凝固療法下の抜歯とPRF(Filho 2021) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
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MASCC/ISOO/ASCO MRONJ ガイドライン(Yarom 2019) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
ONJの診断・管理 国際コンセンサス(Khan 2015) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
骨粗鬆症患者のMRONJ SR(Aljohani 2017) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
経口BP下の抜歯とMRONJ SR(Dioguardi 2023) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
抗吸収薬とインプラント/MRONJ MA(Mirza 2025) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
ONJ Taskforce コンセンサス(Ali 2025) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
MRONJ治療SR(Goker 2021) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
デノスマブ vs ゾレドロン酸のMRONJ MA(Limones 2020) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
大学病院・総合病院への紹介が必要なケース
口腔粘膜悪性黒色腫SR(Nisi 2022) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
歯性感染症NLR SR(Ghasemi 2024) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
MRONJ管理コクランSR(Beth-Tasdogan 2022) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
よくある質問
喫煙と術後治癒SR(Olsson 2024) pubmed.ncbi.nlm.nih.gov